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2020年中途入社

髙山 絵美

Nest鹿島田保育園/副主任
短大を卒業後、認定こども園へ就職。その後、認可保育園や小規模保育所などを経験後、2020年4月~Nest鹿島田保育園の立ち上げメンバーとして入社。1歳児の担任と副主任を兼任している。
Nest鹿島田保育園/副主任/髙山 絵美

「新園の立ち上げに関わってみたい」「自分のスキルアップが叶えられる」と思い入社を決めました。

新規園の立ち上げにかかわってみたかったので、キッズホーム欒の面接を受けようと思いました。面接では、代表の國澤さんのカッコよさと笑顔のギャップに惹かれ、また理念にとても共感して入社を決断しました。職員の成長をとても大事にしてくれていて、研修なども細かく階層に分かれて設計されているという説明を受けました。私は今後、園長や主任にステップアップしてみたい!という目標があるので、ここでならチャレンジしていけると思ったのも入社を決めた理由のひとつです。

子どもたちだけでなく、働く私たちのことも考えてくれている会社だと実感しています。

開園してすぐに、コロナウィルスの影響を受けました。感染の恐怖や、この先どうなるんだろう…という不安の中、私たち現場の職員が安心できるように代表や本部の皆さんが動いてくださり、本当にありがたいなと思いました。保育士という職業柄、テレビなどでよく見る「在宅ワーク」は当てはまらないと思っていたのですが、順番で在宅ワークを可能にしてくれました。家で夢中になって手作りおもちゃを作ったり、保育関係の著書を読んで勉強するなどをして過ごしました。有給か休暇か在宅かなど、結果どうなったから満足したか?ということではなくて、とにかく職員が安心できるようにと必死に動いてくださっているのがとても伝わってきて、この会社に入れて本当に良かったと思いました。

『宝物』を今度は私が与える側になりたいと思っています。

私は今まで、働く人に本当に恵まれて保育士人生を歩んできました。今後は、今までたくさん与えてもらってきた愛情という『宝物』を、出会った先生たちに与えていける側になるという目標を掲げています。今まで働いていた園は構造上、上が詰まっていてステップアップが叶わなかったので、チャレンジしよう!とキッズホーム欒に入社しました。
この業界は…といっても全て知っているわけではなくて、友人たちから聞いた話にはなるのですが、人間関係で悩んでいる方が本当に多いです。派閥やバチバチした関係、いじめに近い事柄などが起こっているのを聞くこともあります。『子どもたちのために』と保育者になっても、大人同心の人間関係に悩んでいたら、せっかくの素晴らしい気持ちが失われてしまうかもしれません。私は今まで本当にありがたいことですが、そういった悩みを持ったことがありません。それは人として大切なことを教えてもらってきたからだと思います。
だから私は、「暖かくてみんなが楽しく仕事ができる」「人間関係をサポートする」「ありがとうが溢れる保育園」を実現させるべく、今度は自分が教えてもらったことを広めていこうと努力をしています。

壁を乗り越えてきた経験がたくさんあります。私も仲間の心を支えられる人になろうと思っています。

子どもが大好きで、高校生の時は、母園に毎日お手伝いに行っているような学生でした。いざ保育士になって2年目。1歳児担任から急に年長児クラスの担任になった際、年齢のギャップに戸惑い、思うようにできず壁にぶつかりました。「私本当は子どもたちのことが嫌いなんだ」とすごく悩んだ時期がありました。ある日限界が来て、泣きながら園長室へ。
園長先生に「私、子どもが嫌いみたいです!!!」というと、園長が笑いながら「そんなに子どもたちのことで悩むなんて、子どものことが大好きなのね♡」と言い、「先生になんてならなくてもいいの!子どもたちと一緒になって思いっきり遊んで、ガキ大将になればいいのよ♪」とアドバイスをくれました。あの経験が、いまでも心の支えになっています。園長先生はその後ご逝去されたのですが、いまでも墓前で子どもたちの報告をしたり、自分の近況を報告したりしています。
上で書いた『宝物』のひとつの例です。
今度は私が、仲間が壁にぶち当たったときに、一緒に乗り越えられるように。心を支えられる人になります!

今までの積み上げてきた経験や、やりたいと思ってきたことを出すチャンスです!

Nest鹿島田保育園の先生たちは、本当に優しくて、みんなとっても仲良しです。始まったばかりのはずなのに、相談しやすい雰囲気でもう何年も一緒に働いてきているんじゃないかな?と錯覚してしまうくらいです。会議のようにかしこまった感じではなく、普段からコミュニケーションが取れていて、「先生の前の保育園ではどうだった?」「それいいね!やってみよう!」などと、みんなで意見を出し合っています。誰も否定しないし、考えを押し付けられることもありません。0から決めて創り上げていくところは大変だけれど、良いところをかき集めて新しいやり方を決めたりと、とてもやりがいと面白さを感じます!
またこれからは待機児童問題もゆくゆく解消されて、保育園も生き残っていく時代になってきます。特別なカリキュラムを作ってその園の特色を打ち出す…ということではなくて、人の暖かさを感じられる場所、子どもたちが特別じゃなく日常の中で、安心して笑顔で過ごせる場所を創ることが、私たちに求められていることとも感じています。
子どもや保護者のために、一緒にやりがいを感じながら頑張りたいという方、ぜひお待ちしております!
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