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2021年4月予定中途入社

H施設長(松ヶ丘)

Nest松ヶ丘施設長
学校を卒業後、保育園、認定こども園、保育専門学校の講師などを経て、2021年4月にNest松ヶ丘の施設長としてキッズホーム欒へ入社予定。
Nest松ヶ丘施設長/H施設長(松ヶ丘)

「保育で大切にしたいこと」をここでなら実現できると、迷わず入社を決めました。

転職活動に際して様々な保育園のホームページを閲覧していましたが、正直どこも書いてあることは似たようなことが多いと感じていました。Nest松ヶ丘の求人を見つけ、面接に出向きお話を聴く中で、ここの保育園は本社も現場もみんなが「子どもを中心とした考え方」で行動をしていると感じました。子ども一人ひとりとしっかりと向き合える環境や空間創り、子どもはもちろん保育者一人ひとりと向き合い、大切に考えていらっしゃることがとても伝わってきました。だからこそ保育者も、子どもたち一人ひとりを大切に優しくできるんだな…と。
私の「保育で大切にしたいこと」、乳児期〜幼少期に子どもたちと信頼関係を築くことの大切さに関しても、面接でとても丁寧に聴いていただき、その想いをここでなら実現できるのではないかと思い迷わずここへ入社することを決めました。

まずは子どもたちが「安心できる場所」にしていきたいと考えています。

Nest松ヶ丘は定員19名の小規模保育園です。0〜2歳の子どもたちの保育園ですが、特に乳児期はたくさん関わって愛情を伝えていくこと、一人ひとりが要求していることにできる限り耳を傾け、笑顔を向けることがとても大切だと思っています。
「安心できる場所」と言葉にするととてもシンプルなのですが、まずは子どもたちが安心して自分を出せる場所、自分の「したい!」が言える場所、生まれてきて本当に良かった!こんなにもみんなに愛されていると思える場所、そんな保育園にしていきたいと考えています。
保育者として、先の見通しや保育の計画ももちろんとても大事なことですが、それよりも「子どもたちみんなが可愛くて可愛くて可愛くてたまらない!!!」でいいんじゃないかと。(笑)
存在意義の根っこはそういう愛情に溢れた保育園でありたいと思っています。

本質的なことを職員みんなで一緒に考えて、みんなで関わっていく保育園にしたいと思っています。

園長がすべて決める。ではなくて、どんなことでも一緒に考えて、みんなで関わっているという実感が持てる保育園創りをしていきたいと思っています。良い意味で話しやすい雰囲気創りも心がけたいです。
「子ども主体の保育」が保育の主流になってきている中、子ども主体の保育ってなんだろう?とそれらの本質について考えることがよくあります。
例えば保育園といえば「行事」は切り離せないかと思いますが、最近、行事をやらないという保育園も増えてきているようです。それらに賛成反対ということを言いたいのではなく、「行事をやるか・やらないか」のイエスかノーよりも、やるなら何のためにやるのか?やらないのは何のためにやらないか?それらを保育者が全員で考えて行動することがとても大切だと思っています。
子どもたちに何を伝えたいのか?保護者に何を伝えたいのか?
それらの本質に目を向けて考えれば、「ただ時期が来たから行事を行う」「次の行事を考えなければ、、」という焦りや苦痛感を持つことはないのではないかと考えています。
「子どもたちに伝えたいこと」を、「じゃあどうやったら伝えられるかな?」とみんなで考えて関わっていける、そんな保育園にしたいと思っています。

少人数ならではの保育で、子どもたちが心から笑える場所にしたいです。

こうしたい、ああしたい、と保育に関しての想いは膨らむ一方ですが、(もちろん開園してから、みんなで沢山話をして決めていきたいです!)小規模だからこそ叶えられる「あたたかい保育」を思う存分やっていきたいなと私は思っています。
上にも書きましたが、0・1・2歳の時は、「生まれてきて本当に良かった」と安心できる場所があることがとても大切で、それがあるからわがままが言える、自分が出せると考えていて、2歳まではそれで良い、それが良いと思っています。
例えばお誕生日会。同月生まれみんなまとめての誕生日会という保育園も多いかと思いますが、Nest松ヶ丘は小規模ですので、子どもが生まれたその日に誕生日会をしていきたいなと私は思っています。
まとめて行わない分、誕生会は質素になるかもしれません。しかしお友達や先生、他の保護者の方からも「おめでとう!」と全員からお祝いをされること、あなたが生まれてきてくれたことでこんなにもみんなが嬉しいんだよ!と伝えられることなど、子どもがその日だけの特別感を感じられることが「ここに居てもいいんだ」という、とても大きな自己肯定感に繋がると考えています。
そういった心を育むことで、人格形成の根っこが創られると思っています。根っこがあると、相手の気持ちを想像できるようになったり、自分を信じて大切にできるようになったり、相手を信じて信頼関係を創れるようになったりと、もっと大きく心が育まれていくと思っています。
少人数だからこそできる保育で、子どもたちの笑顔が溢れる保育園にしていきたいと思っています。

ワクワクと楽しさでいっぱいです!不安もあるかもしれませんが一緒に乗り越えていきましょう!

これからスタートする保育園で、不安もたくさんあると思います。ただ、スタートは私も含めてみんな一緒。わからないことも一緒です!だからこそ沢山話をして一つ一つ一緒に解決をしていきましょう!
園舎も素敵に出来上がってきています。見通しの良いフラットな園舎で、園長として保育力が試されてるわ…とドキドキしながらも(笑)、大人の都合で子どもたちを動かすような保育ではない、先生たちの知恵と工夫で、本当の意味で子どもたちにとって居心地の良い空間を創っていける園舎になっていると思います。
「保育はこうあるべきだ」「保育園はこれが当たり前」という保育観を越えて、子どもたちのために何ができるのか?と一緒に考えることにワクワクできる先生たちと、出逢えるのを楽しみにしています!
4月からは可愛い可愛い子どもたちが待っています!楽しみながら笑顔溢れる保育園を一緒に創っていきましょう☆
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