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2021年4月予定中途入社

N施設長(本八幡)

Nest本八幡保育園
学校卒業後に幼稚園教諭として勤務。退職後に看護師の資格を取得し、総合病院で15年程小児科や産婦人科などで子どもに関わる看護業務を行う。その後、保育園に再就職。園長を経験し、2021年キッズホーム欒へ入社予定。(Nest本八幡施設長予定)
Nest本八幡保育園/N施設長(本八幡)

自分の「やりたい保育」や「ありたい姿」を受け止めてくれるのではないかと思い、入社を決めました。

株式会社が運営する保育園というのは、勝手なイメージで「約束事が多く縛られる」というイメージを持っていました。細かいお作法が決まっていたり、園の行事やあり方が決まっていたり、そんなことを想像していました。
転職に際して紹介会社を通さず自分で求人検索をし、偶然キッズホーム欒の求人を見つけました。様々な条件が合致した上で、一人一人と丁寧に関われる小〜中規模の保育園で働きたいと思っていたので早速応募しました。面接で代表の國澤さんにお会いしたとき、私のやりたい保育や、ありたい保育園の姿の話をしました。興味深く話を聴いてくれて、受け止めてくださった印象を持ちました。実際にキッズホーム欒は、それぞれの地域の特性などを鑑みて、園に任せられている部分が多いということで、自由度が高く私のやりたいことを実現できるのではないかと、ここで働いてみたい。と入社を決意しました。

子どもの先の人生を想像して、人格形成をサポートできる保育士でありたいと思っています。

「子ども主体の保育」とはなんだろう?とよく考えます。保育士は子どもの人格形成にとても影響がある幼少期にたくさんの時間を共有をする人です。保護者の方もそうだと思いますが、「子どもにとってこれが良いのでは?」と思っても、子どもは全然やりたくなかったということもしばしばあるかもしれません。かといって何もしない、というのも違っていると思っていて、その子達の先の未来を想像していくつもの方向性を提示してあげられることが、子どもと関わる大人の大切な視点なのではと思っています。
方向性を提示した中で、子どもが自分がやりたいことをアピールできる、「それやりたい」と発信して自分が言ったことに責任が持てる、それらのバランスがとれることが人格形成でとても大事だと考えています。
保育士として、子どもが先の人生を自分で切り開いていける、土台作りをサポートする立場でありたいと思っています。

子どもたちにとって最善のものごとを選択できる、そのスタンスが大切です。

保育園に子どもを預ける保護者の理由は、本当に十人十色です。保育園に要求することはみんな違います。子どもにどう育ってほしいか?その願いはたくさんあります。
保護者支援をするなかで、よく話を聴き、理解するのは前提です。しかし、保育園として保護者の全ての願いは受け入れられないかもしれません。
それは子どもに対して最善の選択肢ではない可能性があるからです。そのスタンスは守っていくべきだと考えています。
子どもたちを一緒に育てていくパートナーとして、子どもだけでなく保護者も支援していける保育園でありたい思っています。

共に学び、共に支え合い、時には議論できるチームを目指しています!

子どもたち一人ひとりが最高の人生に向かって旅立てる、そんな基礎を創っていくために、一緒に働く職員のみなさんとは共に学び、共に支え合い、時に議論しながら、チームとして高めあっていける関係を創っていきたいと思っています。
私の息子は野球をやっていて全国大会にも出場するほどの結果を出しているのですが、ぱっと見は「え?このチームが全国大会?」というくらいのチームなんです。体格や運動神経に恵まれた子が揃っている、、というわけでもありません。しかし周りの大人の導き方や接し方で、心が強く豊かになり、結果が出せるというのを近くでみてきてとても心動かされました。
保育園という職場は、チームプレーです。自分の役割はなにか、そこに専門性を持って、プライドを持って自己研磨できるか、声をかけあって励まし合って認め合っていけるか、がとても大切だと思っています。大人の集団だからこそ、どう接するか、どうお互いが導きあっていくかというのはとても重要です。
共に学び、共に成長できるチームを創っていこうと思っています。

子どもたちや保護者、関わる人たちの笑顔を創るため、挑戦を恐れず一緒にがんばりましょう!

コロナの影響で、保育園での「当たり前」も色々と形を変えていかなければなりませんし、保護者の方がいま不安に思っていること、毎日知りたいと思っていることも変化をしていると思っています。保育室に入れないのであれば、外にモニターを設置して、保育の様子の写真をスライドショーで流して、お迎えの時に保育の様子が見れるようにする。など、環境に合わせて柔軟に考え、アイディアを一つ一つ形にしていきたいと思っています。
また、バイキング給食もしてみたいと憧れています!やれるかやれないか、は今時点では何も言い切れませんが、子どもたちや保護者、働く職員、関わる人たちがとびきりの笑顔でいられるように、色々なことに挑戦し続けていきたいと思っています。
そんな挑戦を恐れず、むしろワクワクできる方とお会いできるのを楽しみにしています!
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