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2016年中途入社

中西 阿季

ゆう保育園/施設長
大学を卒業後、保育士として就職。その後、海外生活や一般企業での仕事も経験したのち、2016年にキッズホーム欒へ入社。ゆう保育園での勤務は4年目。2019年から施設長として勤務。
ゆう保育園/施設長/中西 阿季

アットホームで小規模な保育園を探していました。

以前勤めていた保育園が大規模園で130名くらいの定員の園でした。時間の関係で一人一人の子どもと密に関わることができず、流れるように1日が終わってしまう毎日でした。流れ作業のような保育になってしまっていて、子どもが「ちょっと元気がないな…?」と思っても、次の子が待っているので声をかけられなかったり…。関わりがとても大切な時期に、もっと子どもたちの気持ちに寄り添った保育がしたい、とアットホームな小規模の保育園を探していたところ、キッズホーム欒の「ゆう保育園」の求人に出会いました。
ゆう保育園は近隣に公園がたくさんあったり、周りに大きな道路がない環境であったり、子どもたちへの良い刺激、たくさんの可能性を伸ばせる保育ができるのではないかと、応募したことがきっかけです。

人として成長できる環境で、益々仕事が楽しくなりました。

キッズホーム欒は、保育士としての技術や知識を学べることはもちろん、働く上でのモチベーションの持ち方や時間の使い方など、保育園で働いているだけでは経験できないようなことを学べる環境があります。保育の技術や知識は、現場経験と共に付いてくるものだとも考えているのですが、「人として大切なこと」を学ぶには、自分でその機会をつくらないとなかなか行動できないのではないかと思っています。
例えば先日行われたティーチングやコーチングの研修では、保育や職員同士の関係の上だけでなく、生きていく上でもとても大切なことを学べて、本当に勉強になりました。
学ぶきっかけを与えていただいた後に、自身の働き方や周りの人との付き合いを考えるようになり、益々仕事が楽しくなりました。
研修資料をデータ化して、しょっちゅうスマホで見返しているんです。キッズホーム欒で企画されている研修は本当に楽しく学べる、楽しい時間です。家族とも研修内容の話をしたりしています!

子どもたちのことを第一に考えて、様々な取り組みをしています!

ゆう保育園の先生たちは、子どもに寄り添った保育がしたい、子どもの気持ちにもっと深く関わりたいという同じ目的を持った先生が集まっています。…と文章で書くと、なんだかそれって保育士であれば当たり前のようにも思えますが、その目的への『本気度』が違うのかもしれません。
例えばいまゆう保育園では、いつもとちょっと様子が違うと感じた子に対して、特別クラスのように一定期間、個別で寄り添い関わっています。子どもは少しの環境の変化にもとても敏感です。少し元気がないな…などと担任が思ったら、保護者にお話を聴いて相談し、保育園ではその子の気持ちに徹底的に寄り添うように過ごしています。職員との話し合いでこの取り組みを始めたのですが、保護者から「目に見えて子どもに笑顔が戻った!」と嬉しい反響も多く、とてもやりがいを感じています。
子どもたちの成長一つ一つにやりがいや感動を毎日、日々感じています。最近嬉しかったことは、ご家庭でオムライスをお母さまが作ったときに、ケチャップで何書いて欲しい?と聞いたそうで、お子さまが「あき先生を書いて!」とリクエストしてくれたエピソードはとても嬉しかったです。笑

保育士同士の人間関係も、お互い気持ちよく仕事ができるようにみんなで一緒に解決しています。

保育士同士の人間関係はとても良好です。
ただ人間関係が良好というのは、誰かがその環境を創ってくれるというわけではないと考えています。もちろん人間関係の問題は、多かれ少なかれ起こります。距離感や関わり方、どちらも思いやりを持って発言したことがうまく噛み合わなかったり、色々なことが起こります。しかし、ゆう保育園のメンバーは問題が起こったとしても「一緒に解決に向える」メンバーです。
私自身、一般保育士から副主任になり、園長になりました。園長になってからは特に学ぶことがとてもありました。マネジメントの難しさ、言い方や伝え方が違えば結果が変わること、保育の内容や社会的なマナーなど「何でこれってダメなんだっけ?」などと本質的に考えることも多く、悩む度に代表の國澤さんに相談しています。
様々な立場を経験し、やはり必要以上に上下関係があると、同じことを言われても相手が構えてしまったり、威圧的と相手が感じると何も言えなくなってしまう、ということも理解しています。とはいえ園長としてフランクになりすぎず、『相手の背景を考える』『決めつけない』『否定しない』『丁寧に伝える』ことをとても大切にしています。

子どもたちのために!その熱い気持ちはずっと持ちつづけましょう!

保育園ごとにそれぞれカラーはありますが「子どもたちとこれをしてみたい!」「これは絶対にしたくない!」など熱い気持ちをずっと持っていてください。そして一緒に実践していきましょう!自分の想いを、子どもにも一緒に働くメンバーにも発信し、伝え続けることがとっても大切です!
保育の世界は経験が物を言うという風潮か、若手は意見を求められないという経験をしたことがあります。それには思うところがあって、ゆう保育園ではアドバイスを求めやすかったり、自分の意見を発信しやすい環境を大切に整えています。
素直で優しい、人懐っこい子どもたちに囲まれて過ごせる環境に私たちも毎日パワーをもらっています。
「子どもたちの笑顔のため」「一緒に働く職員がお互い気持ちよく仕事ができるようになるため」共に考えて解決していける方と出会えることを楽しみにしています!
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